⚽ 前日プレヴュー
2026年8月、Jリーグの新しい時代の幕開けとなります!
京都サンガとしてもランコ ポポヴィッチ体制のスタートとなり、ACLも含めて長いシーズンをどのように戦っていくのか、ファンの期待はとても大きいです。とはいえこの1年の間には、蓄積する疲労との戦いや思い通りにいかない試合結果で苦しむ時期があるでしょう。それでも戦い抜こうという覚悟があるのかとサポーターも問われる、そんなシーズンになるのだろうと思っています。
開幕戦のスターティングメンバーがどうなるのかわかりませんが、昨年からの選手と新しく加わった選手がしっかり連携して戦うチーム、期待は膨らみます。
対する長崎とは、100年構想リーグにおいては2戦2勝と相性はよかったわけですが、それはそれ。長崎としても100年構想リーグでは17位だった苦い経験を土台に、J1に定着するためのチーム作りをめざしているでしょう。それゆえ、第1節では気持ちの面で負けない、上回られないこと、でしょうか。
すでに第1節10試合中8試合の結果が出ていますが、引き分けなしの熾烈な戦いが始まっています。明日はサポーターも気持ちを一つにして、初戦を勝利で飾りましょう!!
⚽ DAZN リアタイ観戦
長崎にとって大切な日となる8月9日が京都の開幕戦の日となります。
ポポヴィッチサンガの初戦、4バック、2ボランチ、エリアス1トップのシステムで戦います。
ユン ソンジュンは控え、福岡、ペドロの2ボランチでどのようなゲームをつくるのか、期待したいですね。
長崎は、山口蛍をはじめ、チアゴ サンタナ、山田陸、翁長、岩崎悠人と、強い推進力で攻めるメンバーがそろっています。そう思うとなかなかむずかしい試合になりそうです。

試合前、8月9日原爆投下の日ということで、山口蛍選手から「平和宣言」、そして黙祷がありました。
〔前半〕
01 長崎 いきなり岩崎→サンタナの攻撃、太田のナイスセーブでした!
11 長崎 チアゴ サンタナがウェベルトンからうまくボールを奪い、落ち着いてループシュート。
ウェベルトン、どーした、出すとこ迷ったんかー 長崎1-0京都
29 長崎 チアゴ サンタナにうまくかわされ鮮やかな2点目。ふー。チアゴ サンタナの動きが速く、
すばやく京都ディフェンス陣のスペースに入られるやつ。サンタナは厳しくマークしないと
またやられるで。
前半、シュート数は長崎5(枠内4)京都3(枠内2)で、一方的にやられてる感じはありませんでした。隙を突かれてチアゴ サンタナにしてやられたということです。ただしボール保持は京都が55%で、どちらかというとセカンドボールは長崎かと思っていましたが、京都の時間もそこそこボールもつ時間、ありました。後半はゴール前でねじ込むところまで行きたいところです。
〔後半〕
45 京都 後半あたまから選手交代、福岡→ユン、トレヴィザン→永田、平戸→ソウザの3枚替えです。
54 京都 加藤連からのクロスを中央で受けたエリアスがボールをキープ、粘った末うまくゴール右に流
し込みました!まずは1点返します!長崎2-1京都
68 京都 加藤蓮→加藤拓己の交代。
73 長崎 チアゴ サンタナ→山崎の交代。
76 京都 永田→鈴木 永田が10分前にヘディングを競り合ったときに背中から落ちた、そのときの脳
震盪でピッチアウト。
86 長崎 山田→ディエゴ ピトゥカ、岩崎→エメルソン
87 京都 新井→長沢
88 長崎 関口→進藤
終盤まで京都もチャンスを多くつくりましたが、追いつけず、、でした。
長崎2-1京都
最終的にシュート数は、長崎14(枠内7)京都10(枠内7)で、京都はチャンスはつくったものの決めきれなかったわけです。前半が悪かった分を返せる勢いはあったかなと思いましたが。。
試合前半の反省点はチームで共有してくれるでしょう。この悔しさを次節川崎戦に活かしてもらいましょう!


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